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医療保障

医療保障

病気により被保険者(保障の対象となる方)が、入院・手術をされた場合等に保険金をお支払いします。加えて公的医療保険制度の給付対象外となり、治療費全額が自己負担となる、所定の高度先進医療も保障します。(介護療養型医療施設における入院・手術等を除きます)

先進医療の保障等を考慮し、みなさまには2口加入をおすすめしています

*「まもるくん」には医療保障はありません。

保険金の支払事例

Myセーフティ医療保障は2口タイプでの加入をおすすめしております。

Myセーフティの先進医療保障は、1口タイプの場合所定の技術料の50%程度しか保障されません。医療保障2口タイプにご加入いただき、万一の経済負担をまかなえるよう備えてください。

事例1 病名:前立腺がん

先進医療の陽子線治療を実施
先進医療のため健康保険が使えないため技術料が3,038,000円かかった。

事例2 病名:肺がん

先進医療の重粒子線治療を実施
先進医療のため健康保険が使えないため技術料が3,240,000円かかった。

事例3 病名:白内障

先進医療の多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術を実施
外来で右目の多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術を受け、1週間後に左目について同じ手術を受けた。(部位の異なる2回先進医療手術を行った)
先進医療のため健康保険が使えないため各々技術料が35万円かかった。

事例4 病名:子宮体癌

10日間入院し、子宮悪性腫瘍手術(開腹術)を受けた。

事例5病名:大腸ポリープ

外来で大腸ポリープ切除の手術を受けた。

個別事故の保険金お支払可否・支払内容等につきましては、ご加入者様よりご報告いただく事故報告の内容をもとに、引受保険会社である東京海上日動火災保険株式会社が個別に判断をさせていただいております。事例が保険金支払いをお約束するものではございませんので予めご了承願います。

本支払事例は東京海上日動の取扱い事例であり、過去に実際に発生したものではありません。

被保険者等(保障の対象となる方など)

加入タイプ 本人型(記名式)*1
被保険者(保障の対象となる方) 組合員本人、配偶者、子ども*2
新規・増口加入できる年齢 満0歳以上65歳以下*3
継続加入できる年齢 満85歳まで*4

1 組合員本人・配偶者・子どもそれぞれが被保険者として加入する必要があります。

2 同居・別居・および婚姻歴にかかわらず組合員の子どもが対象です。

3 更新加入については満84歳まで更新できます。2018年12月1日時点での満年齢が適用されます。

4 満85歳まで継続加入が可能です。(12月1日更新時に84歳の方)

組合員本人が加入されない場合でも、配偶者・子どものみでご加入することができます。また、配偶者・子どもは組合員本人の加入口数を上回って加入することも可能です。

新規加入・増口加入される場合は、「健康状態告知書」の質問に回答いただく必要があります。

医療保障の保険金額と月払掛金

2口の場合

保険金額

入院の保障病気で入院したとき(一日目から保障) 日額 10,000円 × 入院日数(1入院60日まで)
手術等の保障*1 重大手術*2 400,000円
入院中の手術 100,000円
入院中以外の手術 50,000円
放射線治療の保障*3 100,000円
先進医療の保障*4病院等で特定の先進医療を受けたとき 10万円 〜 610万円

被保険者年齢と月額掛金

0~4歳 680円 45~49歳 1,300円
5~9歳 480円 50~54歳 1,700円
10~14歳 440円 55~59歳 2,380円
15~19歳 500円 60~64歳 3,460円
20~24歳 720円 65~69歳 4,700円
25~29歳 800円 70~74歳 6,420円
30~34歳 840円 75~79歳 8,020円
35~39歳 880円 80~84歳 9,620円
40~44歳 980円    

ご注意

1 傷の処置、切開術(皮膚、鼓膜)、抜歯等支払対象外の手術や支払回数に制限がある手術(時期を同じくして2種類以上の手術を受けた場合等)があります。

2 「重大手術」とは以下の手術をいいます。ただし、腹腔鏡・胸腔鏡・穿頭は除きます。(重大手術の支払倍率変更に関する特約が自動セットされています。)

①がんに対する開頭・開胸・開腹手術および四肢切断術

②脊髄腫瘍摘出術、頭蓋内腫瘍開頭摘出術、縦隔腫瘍開胸摘出術

③心臓・大動脈・大静脈・肺動脈・冠動脈への開胸・開腹術

3 血液照射を除きます。支払対象となる放射線治療を複数回受けた場合は、施術の開始日から、60日の間に1回の支払いを限度とします。

4「先進医療」とは、公的医療保険制度に定められる評価療養のうち、厚生労働大臣が定める先進医療(先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所において行われるものに限ります。)をいいます。(詳細については厚生労働省のホームページをご参照ください。)なお、療養を受けた日現在、公的医療保険制度の給付対象になっている療養は先進医療とはみなされません。(保険期間中に対象となる先進医療は変動します。)

1口の場合

保険金額

入院の保障病気で入院したとき(一日目から保障) 日額 5,000円 × 入院日数(1入院60日まで)
手術等の保障*1 重大手術*2 200,000円
入院中の手術 50,000円
入院中以外の手術 25,000円
放射線治療の保障*3 50,000円
先進医療の保障*4病院等で特定の先進医療を受けたとき 5万円 〜 305万円

被保険者年齢と月払掛金

0~4歳 340円 45~49歳 650円
5~9歳 240円 50~54歳 850円
10~14歳 220円 55~59歳 1,190円
15~19歳 250円 60~64歳 1,730円
20~24歳 360円 65~69歳 2,350円
25~29歳 400円 70~74歳 3,210円
30~34歳 420円 75~79歳 4,010円
35~39歳 440円 80~84歳 4,810円
40~44歳 490円    

ご注意

1 傷の処置、切開術(皮膚、鼓膜)、抜歯等支払対象外の手術や支払回数に制限がある手術(時期を同じくして2種類以上の手術を受けた場合等)があります。

2 「重大手術」とは以下の手術をいいます。ただし、腹腔鏡・胸腔鏡・穿頭は除きます。(重大手術の支払倍率変更に関する特約が自動セットされています。)

①がんに対する開頭・開胸・開腹手術および四肢切断術

②脊髄腫瘍摘出術、頭蓋内腫瘍開頭摘出術、縦隔腫瘍開胸摘出術

③心臓・大動脈・大静脈・肺動脈・冠動脈への開胸・開腹術

④日本国内で行われた、心臓・肺・肝臓・膵臓・腎臓の全体または一部の移植手術

3 血液照射を除きます。支払対象となる放射線治療を複数回受けた場合は、施術の開始日から、60日の間に1回の支払いを限度とします。

4「先進医療」とは、公的医療保険制度に定められる評価療養のうち、厚生労働大臣が定める先進医療(先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所において行われるものに限ります。)をいいます。(詳細については厚生労働省のホームページをご参照ください。)なお、療養を受けた日現在、公的医療保険制度の給付対象になっている療養は先進医療とはみなされません。(保険期間中に対象となる先進医療は変動します。)

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よくあるご質問

18-T03475(2018年7月作成)