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「まもるくん」にご加入の皆様へ

1. 掛金値上げのお知らせ

2018年12月1日より掛金が11%値上げとなりましたが、支払保険金増加等の理由により、2019年12月1日より再度約10%の割増率が適用となり掛金が値上げとなります。(あわせて行なわれる保険会社の傷害保険料率改定により、価格の引上げ幅は加入型により+6%~+22%となります。)
ご加入の皆様には何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
(なお、Myセーフティ掛金に適用する割引率は変更ありませんが、同じく傷害保険料率改定により、加入型毎-270~+150円(月額)の改定となります。)

2019年12月1日更新契約より「まもるくん」掛金は6~22%の引き上げ(新しい掛金での第1回控除は2020年2月から)となります。

なお、現状の損害率等、保険会社の定める所定の条件が充足されない場合は、2020年12月の更新契約においても更に10%~15%の値上げとなる可能性があります。

2. <Myセーフティ>への移行のご案内

電通共済生協組合員の方がご加入いただけるMyセーフティ>は「まもるくん」の後継保障として、2014年から募集を開始しています。

 

「まもるくん」の掛金値上げの主因である割引率については、<Myセーフティ>は今回据え置きとなっており、保障対象事故の範囲について<Myセーフティ>の方が「まもるくん」よりも広くカバーされているにもかかわらず掛金が逆転し平均約23%割安となったことから、保障を重視し割安な掛金を選択される方におかれましては、<Myセーフティ>への移行をおすすめします。

(昨年2018年には、約1.2万人の方が「まもるくん」から<Myセーフティ>に移行し、本年2019年は掛金逆転の対象者は約5万人となります。)

 

<Myセーフティ>傷害保障は、「まもるくん」にはない『交通事故によるケガ』も保障対象となります。

また、『地震・噴火・津波によるケガ』も「まもるくん」では追加特約となり、一般の傷害保険では通常備えることができない保障となりますが、<Myセーフティ>傷害保障では加入者全員に保障されております。

 

<Myセーフティ>傷害保障は、「まもるくん」傷害保障からの保障拡大に加え、「まもるくん」にはない病気入院・手術・高度先進医療を保障する医療保障ほか、『親介護保障特約』などの新たなオプションも加え、皆様のニーズにお応えする新たな保障内容で、「まもるくん」からの移行を含め、わずか5年で加入者数が約5万人以上となり、多くの生協組合員の方からご支持をいただいております。

*保障内容の違いは以下をご覧ください。

3. 掛金見直しのおすすめ

今回の「まもるくん」の掛金値上げにより、保障内容・保険金額は異なる部分がありますが、以下1.〜2.の掛金がすべて逆転てMyセーフティ優位となっていることから、「まもるくん」1.〜2.のタイプにご加入の方は、本年7月〜9月に更新書類をご自宅に郵送いたしますので、「保障の見直し」を行なっていただいて<Myセーフティ>への移行手続きをおすすめします。

Myセーフティ優位となる掛金

  1. すべての「まもるくん」加入型
    (天災危険保障オプションを付帯されている本人型、夫婦型、家族型、家族型(配偶者除く))
  2. 「まもるくん」の「すべてのオプション(個人賠償責任特約ほか)」

4. 基盤保障のおすすめ

電通共済生協 現職組合員の方が「保障の見直し」を行なっていただく際には、まず「Myセーフティ>と「まもるくん」の違いについて」を見ていただき、ご検討をお願いします。加えて、あなたが民間生命保険<死亡保障>にご加入されている場合、3,000万円までの死亡・重度障害保障について電通共済生協 生命共済<ささえ愛>に移行する見直しをあわせて行っていただきますと、「保険の見直し」効果(保険料節約効果)がより大きくなる可能性があります。

家族構成・年齢に従っておすすめプランをご提案する「おすすめ基盤保障シミュレーション」をお試しください。基盤保障(生命共済+Myセーフティ)のシミュレーションを参考に、「保障の見直し」を行なっていただけると幸いです。

19-T01342(2019年6月作成)