2026年3月23日(月)、ユアサポート㈱は、社会貢献活動の取り組みとして、「小児がん」と闘う子どもたちとそのご家族への支援を目的に、「レモネードスタンド活動」を実施し、①募金活動、②「ゴールドリボン運動」の啓発に取り組みました。
当日は、電通共済生協グループ役職社員のみならず、情報労連中央本部、NTT労組中央本部、通建連合本部、労連共済本部の皆さんからも募金のご協力いただき、集約した募金は「公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク」へ寄附しました。
今後も同団体の理念に共感・賛同し、各種取り組みを継続していきます。
【 レモネードスタンド活動 】(場所:電通共済生協 事務所内)
ゴールドリボン運動とは?
小児がんの子どもたちとその家族を支援し、病気への理解を深めるための活動。
世界共通のシンボルである「ゴールドリボン」を使用し、ウォーキングイベントやチャリティグッズの販売などを通じて、小児がん患者を応援するための寄附を集めたり、社会への認知を広めたりすることが目的。
レモネードスタンド活動とは?
レモネードを販売して、その収益を小児がん治療や患者支援のために寄附をするチャリティ活動。
小児がんと闘うアメリカの少女が、自分と同じ病気で苦しむ子どもたちを支援するため、自宅の庭でレモネードを販売して寄附を集めたことが始まりと言われており、現在では小児がん支援のための社会貢献活動として広く普及している。
公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク:https://www.goldribbon.jp/